お知らせ

2012年01月24日

『東日本大震災』の被害状況等の報告書がまとまりました。
「東日本大震災」での地震被害状況と液状化地盤におけるコロンブス工法建物のレベル調査報告書がまとまりました。お知りになりたい方は、営業部までご連絡ください。
営業部ページは、こちらです。⇒

2012年01月20日

中村物産営業部ページを追加しました
みなさまより地震対策(免震・制振・液状化)と空調費大幅削減に対するお問合せが、増えております。そこで、弊社としまして、ご要望にお応えするため、営業部を設置し、迅速にご対応することになりました。どうぞ、お気軽にご相談ください。
営業部ページは、こちらです。⇒

2011年12月13日 事業者・設計事務所・建設業者様への提案について
クリーンルーム・食品加工場・冷凍冷蔵庫を対象とした省エネルギー(電力削減)、ならびに地震対策 建物を複合的に行う「設計・施工」等、新築建物について提案することが可能となりましたのでお問い
合わせください。
問合せ担当   中村 拓造 ・ 金澤
2011年7月28日

1.省エネ技術のお知らせ

 5月25日「お知らせ」しました、「地盤置換工法の蓄熱効

 果と地熱利用に関する研究」の成果として、「暖冷房費を大

 幅に削減」する成果が実施建物にも証明できたことを受け、

 「床部分の熱損失計算と躯体蓄熱の設計施工方法」について

 ご提案できる体制が整いましたので、「コロンブス工法」概

  算見積ご依頼のときにお申し付けください。

2.住宅地の液状化対策について

 「コロンブス工法」の概算見積ご依頼のときに添付していた
  だく、地盤調査報告書で「液状化の判定」がされた場合は
  、液状化対策の設計施工方法を採っております。液状化の

  検討をしていない地盤調査報告書の場合はご相談ください

  。

2011年7月8日

1.省エネ技術が特許になりました。

  「地中熱交換器埋設構造」

  これは地中熱を利用して、冷暖房費を大幅に縮減する基本
    的な特許です。

  地中熱採熱パイプのための井戸は掘らずに、水平に埋設し
    ます。その結果、地中の熱交換器を埋
設する施工性とコス
    トが縮減されます

2.住宅の液状化対策工事を東京都武蔵野市の沖島工業鞄a(
    リンク先参照)が行っております。

    ご紹介いたしますのでご連絡ください。

2011年6月15日 鉄骨造建物の「天井落下事故」対策工事、ならびに制振技術による二次部材の損傷対策工事を
東京都武蔵野市の沖島工業鞄a(リンク先参照)が行っております。
ご紹介いたしますのでご連絡ください。
2011年6月6日
  1. 東日本大震災において「コロンブス工法」実施建物には「天井の落下事故」はありませんでした。 大規模空間を持つ建物の天井の崩落対策について、ご検討のご相談をお受けいたします。
  2. 5月24日「お知らせ」しました、「地盤置換工法の蓄熱効果と地盤利用に関する研究」の成果 として「暖冷房費を大幅に削減」することが証明できました。
  3. 東日本大震災において、「液状化対策」を行ったコロンブス工法の建物に事故はありませんでした。   液状化対策のご相談をお受けいたします。     対象 : 建物、浄化槽、マンホール
2011年5月24日
  1. (地独)北海道立総合研究機構北方建築総合研究所との共同研究テーマ「地盤置換工法の蓄熱効果と地熱利用に関する研究」の発表が、5月18日大雪クリスタルホール(旭川市)にて行われました。
  2. 東日本大震災で沈下障害(液状化を含む)が発生した建物の修復工事のお見積りを、現在宮城県内に限定し、有料でご相談を承っております。主な工法は、液状化対策工法を応用した軽量材を用いるジャッキアップ工法です。( お見積金額および内容はこちらのPDFを参照してください。)
  3. 3月11日のマグニチュード9.0、3月16日のマグニチュード6.4の地震を、静岡県沼津市内においてコロンブス工法とマゼラン工法を採用、実施した在来軸組造、3階の建物で観測(地盤、1階床、3階床を同時に)できました。地盤免震と制振効果が示されております。
2011年5月16日
  1. 東日本大震災で鉄骨造の建物に損傷(二次部材を含む)があった建物ならびに揺れ対策を検討している「鉄骨用マゼランを用いる対策」について、建築構造事務所様のご相談を承ります。
  2. 東日本大震災で木造住宅の建物に不同沈下障害が発生した建物で「荷重軽減による圧密沈下量調整を行う修復方法」をご検討されている建築設計事務所様のご相談を承ります。
  3. 冷房負荷ならびに暖房負荷を次世代省エネ基準に比べ、大幅に低減する木造建物、鉄骨造建物、RC造建物の建築設計をご検討中の設計事務所様、建築会社様のご相談を承ります。
2011年5月10日

「木の家・耐震技術」倒壊判定を受け、コロンブス工法で改修した宮城県南郷町の築130年の建物は、今回の東日本大震災において被害がありませんでした。
 詳しくはこちらのPDFをご確認ください。

2011年4月20日

今回の東日本大震災において、4月13日までの中村物産(有)が開発した「コロンブス工法」、「マゼラン工法」、「コンパス接合金具」、「家具転倒防止器具『たおさんぞう』」等が、大地震に対して効果があったことを報告いたします。

1.「コロンブス工法」

被災地の施工実績、青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県の施工実績452物件からは、基礎躯体構造に損傷の報告はありません。関係した設計事務所様、施工業者様からは性能の高さが報告されております。
コロンブス実績リストはこちら

2.「マゼラン工法」

木造用 : 構造部材に損傷がなかった報告を受けております。
鉄骨用 : 制振性能、復元性能効果による揺れの低減が報告されております。

3.「コンパス接合金具」

施工数は少ないのですが、構造材に損傷はありません。

4.「たおさんぞう」

いろいろなタイプの商品をテスト的に取り付けておりました。
仙台市内において、どのタイプも家具の転倒はもとより、家具のズレもありませんでした。

5.新たな商品

断熱ボード「コロンブス」を被災地区優先に販売いたします。
商品は寸法 1,000×1,000×t50 のビーズ法ポリスチレンフォーム保温板です。
熱伝導率の品質性能試験を財団法人建材試験センターにおいて行っていただいた結果、0.0342W/mKとの報告を受けました。
品質性能試験報告書はこちら
販売は(株)ピーエルジーと(株)カンキョーデザインが行います。

2010年12月22日

“ 木の家 ” 耐震改修 大勉強会 in 神戸 に協賛出展します。
 詳しくはこちらのPDFをご確認ください。

2010年12月22日

特許査定になりました。
 「場所打ち杭」ヒートポンプ等地中熱採熱技術

2010年11月26日

北総研との共同研究
仙台市内の実施建物でコストを縮減し高効率の冷暖房システムの研究を開始した。

2010年11月26日

新たな特許登録
 1.建築物の外壁構造(平成22年10月8日)
   <コンパス関連・耐震外壁構造>
 2.擁壁土圧軽減工法(平成22年11月5日)
   <石積強耐・ブロック積擁壁工法>

2010年9月29日

「コロンブス工法  北総研との共同研究」
床暖房の土間床蓄熱効果・基礎断熱性能を実証
札幌市内の実施建物で冬期間の躯体からの放熱効率80%を実証した。
[ 放熱効率 : 1日の床放熱量÷1日のヒーター投入熱量 ]

2010年9月29日

新たな特許登録
 1.建物及び建物の補強部材並びに補強構造(平成22年9月1日)
   <コンパス関連>
 2.ポリスチレン系樹脂発泡板組立体、軽量地盤構築方法、
  基礎構築方法及び軽量盛土施工方法(平成22年5月28日)
   <軟弱地盤改良、ラップル基礎関連>

2010年8月24日

土間床や地中熱を活用する、省エネ設計を
検討されている設計事務所様へ

コロンブス工法の省エネ技術(基礎断熱・躯体蓄熱)は『健康と快適』を基軸に研究開発しております。 実施建物に温度センサー(室温、地中温等)を取り付け、省エネ効果のシミュレーションと実証試験を行っております。研究にご協力いただける設計事務所様はご連絡ください。

*省エネ効果・実測データなどの具体的な資料のご請求はご相談ください。

担当 : 金澤  E-mail : nakamurabussan-syouene@mbn.nifty.com

2010年7月9日 ○コロンブス工法省エネ関連:
空気調和・衛生工学会大会(山口) 2010年9月1〜3日
「水平管地盤採熱方式の三次元および二次元伝熱解析」を北方建築総合研究所 月館司氏他2名 が発表します。
2010年7月5日 北海道立北方建築総合研究所との共同研究成果
札幌市内の実施建物について検証した
(1) 土間床熱損失の低減効果ならびにシミュレーション方法
(2) 基礎断熱による躯体蓄熱効果ならびにシミュレーション方法
(3) 基礎下部地盤の地熱利用の可能性ならびに水平採熱管方式の
  実用化設計向けシミュレーション方法
2010年7月5日 新たな特許登録
○ポリスチレン系樹脂発泡板組立体、軽量地盤構築方法、基礎構築方法および軽量盛土方法
(平成22年5月28日  (株)JSP共同)
2010年5月12日 省エネ基礎・土間床断熱工法。床の熱損失低減を実現する
コロンブス工法は住宅エコポイント対象
2010年5月12日 新たな特許登録
(1) 独立基礎構造(平成22年1月29日)
  <コロンブス関連>
(2) 建築物用基礎構造およびその構築工法(平成22年1月22日)
  <コロンブス・省エネ関連>
(3) 建築物の補強構造(平成21年12月25日)
  <マゼラン関連>
(4) 建築物用基礎構造およびその施工方法(平成21年11月6日)
  <コロンブス・省エネ関連>
2010年5月12日 (社)日本建築構造技術者協会(JSCA)、2009年度交流会において「軽量材を用いるパイルド・ラフト工法基礎構造」発表。
(予想される性能特性・省エネ効果・地中熱採熱方法)
<コロンブス・省エネ関連>
2009年11月4日 8月11日発生「駿河湾の地震」において、マゼランを用いた木造軸組3階建て住宅の制振効果を確認しました。
2009年11月4日 特許登録
発泡樹脂を用いた「建築杭基礎構造」
用途:地盤と建物基礎・杭のヒューズ作用による耐震補強
2009年11月4日 実用新案登録
マゼランを用いた「建築物及び建物の補強構造」
用途:木造・鉄骨造のブレス制振・耐震補強
2009年11月4日 実用新案登録
吸放出機能を有する「防露用被覆材」
用途:床下、天井、壁、パイプ保温筒等の環境結露対策
2009年11月4日 「地盤置換工法の蓄熱効果と地中熱利用に関する研究」
北海道北方建築総合研究所との共研テーマ
2009年11月4日 「地盤免震性能検証」のため地震観測開始しました。
釧路工業高等専門学校ものづくり実験棟
2009年11月4日 「地中熱利用熱交換装置等パイプ内結露カビ対策除湿装置」
建築研究開発コンソーシアム アイデアコンペ受賞
2009年11月4日 「大改造:劇的ビフォーアフターシーズン2」
鈴木邸 「同居できない家」制震構造にコンパス・マゼランを採用
2009年11月4日 「コロンブス工法」省エネルギー性能を評価
基礎断熱の熱損失計算で証明する。
2009年11月4日 「コロンブス工法+マゼラン工法」の木造3階建物
2009年8月11日発生静岡地区地震観測記録から地盤免振と制震性能を確認した。
2009年1月14日 躯体蓄熱と地中熱を利用した省エネ技術を提案
2008年11月10日 基礎蓄熱断熱を用いた省エネルギー空調システムを提案。
(ベタ直接基礎・杭基礎に適用)
2008年11月10日 地震リスクに対する、弊社技術を三井住友海上保険株式会社が評価した。
「事業用建物向け、地震を補償する火災保険」(地震拡張担保適用)
2008年11月10日 不動産価値を上げる「耐震・省エネ空調システム」提案中。
2008年11月10日 JIA北海道支部建築技術デザイン委員会「コロンブス工法」施工を見学(北海道建築工房
2008年8月25日 ホームページをリニューアル致しました。各種コンテンツをご覧下さい。
2007年8月10日 液状化対策技術、直下型地震対策技術の施工検討者は、ご連絡下さい。。
2007年7月25日 コロンブス工法:(財)日本建築センター審査証明更新
2007年7月7日 コンパス工法:事業化向け準備中
マゼラン工法講習会予定
8月2日宮城県建設事務所協会仙南支部
8月30日宮城県建設事務所協会 栗原建設会館
※遠隔地の方、講習に参加されたい方は中村物産にご連絡下さい。
2007年7月1日 コロンブス工法:能登半島地震被災家屋改修工事研究中
2007年3月30日 コロンブス工法:能登半島液状化地盤に建設した、建物の聞取り調査
2007年2月6日 マゼラン工法 特許 査定されました
2007年2月6日 第5回 東北ポリテクニックビジョンにマゼラン&コンパスを出展(2月23日〜24日 会場/東北職業能力大学校)
2007年2月6日 (財)日本建築センターホームページに「コロンブス工法」が掲載されました。
2007年2月6日 (財)日本建築防災協会ホームページに「マゼラン工法」が掲載されました。
2007年2月6日 宮城県土木部住宅産業振興室 発行「みやぎ版住宅 実例集」に「マゼラン工法」が掲載されました。
2006年12月5日 マゼラン工法は日本建築防災協会によって、技術評価されました。(H18年5月11日評価)
2006年12月5日 制震・振動低減工法コンパス(高減衰ゴムを用いたスライド金物)を研究中
2006年12月5日 現在新たに、日本建築防災協会に追加申請準備中
2006年12月5日 鉄骨造用マゼラン 性能確認実験中


大きな地震を体験された施主様の声


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営業部

耐震・制振工法【マゼラン】

地盤置換工法【コロンブス】

スライド接合金物【コンパス】

【土木の技術】

家具・転倒防止【たおさんぞう】