12回目 集中豪雨による浸水被害「すまいの火災保険適用建物」対処技術の提案

【 オプションで浸水被害対処の性能設計を行います 】

 ライトドレンコロンブス工法が行う性能設計は、建築主様の注文によって「保険金が支払われる」対処技術の提案が可能です。

 保険金支払いの対象は「床上浸水もしくは地盤より45cmを超える浸水を被った場合」となっています。

 一方、ライトドレンコロンブス工法で行う浸水対策建物は、万が一床上浸水が発生した場合であっても、損害が従来建物より少なくなる基礎構造を含めた建物になっています。設計・施工には設計者からの建築に関する情報の提供が必須です。

 以下に三井住友海上様の参考資料「水災大国日本!備えはお済みですか?」を掲載します。