わが社が目指すこと

当社中村物産は、地震が多い日本において、財産を守る技術を目指し、早い時期から地震対策における土木や建設に関する技術工法を考案し、多くの特許を取得しています。

また、近年では、建築・土木で培ったノウハウを活かし、エコ対策技術工法においても特許を取得しております。

これら技術工法をもっと多くのみなさんのお役にたてていただき、さらに安心・安全・快適な生活環境の実現に寄与できればと考えております。

一例ではありますが、下記のような実証した技術を提供しております。

Ⅰ.大地震被災地に安全に建つ建物
大地震に遭遇しても継続使用ができる地盤と建物について、実証した技術があります。

Ⅱ.大地震に被災した鉄骨造・木造建物
機能を維持し継続使用ができる耐震補強技術があります。
(大破倒壊扱いを受けた建物も可能であった。居ながらの補強を目指しています。)

例えば、あるお客様工場で、2つの工法のコラボレーションにより、東日本大震災で驚異的な強さが証明されています。

[2つの工法] ●コロンブス工法:液状化地盤対策
木造大断面建物(用途:工場)


▲Y社製材工場(宮城県石巻市潮見町)
木造平屋・建築面積1,000㎡
施工 2007年5月


▲Y社加工工場(宮城県石巻市潮見町)
木造平屋・建築面積1,000㎡
施工 2007年5月

===工場長様から体感聞き取り===

隣接している港から激しい津波に襲われたが、幸いに大断面の木構造と基礎、床スラブに損傷が無かったので、早期に工場を再建した。
現在はフル生産を行っている。
液状化で道路が工場敷地より50㎝程度沈下した部分がある。
プレカット工場なので床の水平精度が重要である。
津波や大地震による液状化はあったが、床精度は確保されている。

以上を実証した技術に関心のある、現行基準に満足されていない技術者様、建築主様、特に大地震対策を検討されている技術者様にご説明いたします。
メール、電話にてご連絡ください。